【学生取材レポート】大阪公立大学・京都医健専門学校の学生さんが黒門市場を取材しました!

産学連携プロジェクトとして大阪公立大学ならびに京都医健専門学校の学生の皆さんによる黒門市場の取材が行われました。

取材テーマは「変わったもの、変わらないもの」。日々変化するトレンドや新しいニーズを取り入れつつも、長年にわたって大切に受け継がれてきた伝統や店主たちのこだわりを、学生ならではのフレッシュな視点で探っていただきました。

市場の各店舗を巡った学生たちは、最初は緊張した様子でしたが市場のおっちゃんの気さくさですぐにリラックスできた様子で店主の言葉に熱心に耳を傾け、自分たちの感想も交えメモをとり、普段何気なく通り過ぎてしまうような老舗の歴史や、商品に込められた情熱の背景にあるストーリーに触れ、外から聞く黒門市場の様子とのギャップに驚き、その本当の魅力を肌で感じていたようです。

「変わらない味とこだわり」と「時代の変化に対応する柔軟さ」その両面を若い世代のまっすぐな視点ですくい上げ、発信してくれる新しい黒門市場の魅力が詰まった「タブロイド」の完成を、楽しみしています!

11月に黒門市場組合のお店で配布予定です。