サ バ

スズキ目サバ科の海水魚、古くから日本人になじみの深い魚です。

サバの名称の由来は、サバには小さい歯が多く有り古代はそれを「小歯」「狭歯」と書き「サバ」と読む事から来ていると・・・。

旬は地域によって違いますが、秋サバと言われる真サバは10月~2月中頃、ゴマサバは8~9月頃が旬です。

サバは日本各地で獲れますが、大分県の豊後(ぶんご)水道で獲れる「関サバ」、神奈川県の三浦沖で獲れる「松輪サバ」が有名です。

魚は鮮度が命ですが、特にサバは「秋サバは嫁に食わすな」と言うようにサバには「生き腐れ」と言われるぐらい痛みが速い魚です。
「ウチの大事な嫁が、病気になってはいけない」と言う優しい解釈も出来ますが、「秋に美味しくなるサバは嫁に食べさせたくない」という嫁イビリが本音なのかも知れません?!そんな、嫁姑、親子関係で大丈夫なんでしょうか?

「Ca Va?」「サバ(ヴァ)?」フランス語で大丈夫と言う様な言いまわしも・・・。